遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

このご時世なので初詣など正月らしいことは一切せず貧乏雑煮を食べてひたすらゲームと漫画に勤しんだ年明けとなりました。まあ毎年そうなんだけど。

さて。2019年から密かにこのノベルゲー感想サイトを運営していたわけなんですが、クリアした作品があっても気が乗らなかったり上手く文章化できずその作品の良さを伝えきれなかったり(これが一番大きい)と、ろくすっぽ更新せずに気付けば1年半経っていました。1年半続けて未だ記事数が21件だぜ。しかも中身がスカスカの。

備忘録的な目的で作った自己満サイトといえど、この更新頻度だと備忘録にもなんねぇなということで今年はクオリティをあまり気にせずできるだけプレイした作品の感想を書きます――という私の2021年の目標です。

あとはこの記事みたいに毎月プレイしたゲームのまとめなどを月一で更新できたらなと思ってます。がんばるぞー。

そんなわけで下記より2021年1月にプレイしたゲームのまとめです!どうぞ!

 


 

モンスターハンターワールド:アイスボーン

龍紋装備×皇金武器の双剣使い。重ね着はミラボとアンジャナフです。生足を出したかった。

初っ端からノベルゲー外。年明けからモンハンに時間吸われました。

発売当時PS4版でプレイしていたんですが、あまりハマれずIB入ったあたりで辞めちゃったんですけど、PC版でプレイしたらロードの短さとグラフィックの綺麗さとMODの便利さに圧倒されて2週間くらい寝る間を惜しんでぶっ続けでプレイしてたんじゃないかな……ハンターライフ楽しいよー!

海外ゲーを普段全くやらないのでMODの存在は「そういう改造方法があるんだ」くらいにしか思ってませんでしたが、クオリティの高さと数の多さにビビってます。垢BAN級のチートはアレですがゲームバランスを損なわない程度のMODならめちゃくちゃ良いですね。

作りたかった武器と防具も揃ったので一旦熱は落ち着きましたが、またちょくちょくプレイすると思います。実績埋めもしたいしルームもしっかり作り込みたい。

ところで今度の新作もPC版で出してくれないかなCAPCOMさん……和風のゲームデザインがすごく好き……

 

MOON.

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新年一発目のエロゲは「Tactics」から発売された、麻枝准、樋上いたる、久弥直樹、折戸伸治とkeyの錚々たるメンバーが制作に携わっているkeyの前史ともいえる『MOON.』です。

現keyの作風とは異なる、陰鬱な雰囲気と電波で難解なシナリオに驚かされた作品でした。

「keyのスタッフが作っている」という理由だけで期待値が高まりすぎた感は否めず、クリア後は何とも言えない感情に。

端々に「keyらしさ」は感じられたものの個人的な評価は低めです。怪しい宗教団体が舞台、閉鎖空間、陵辱、狂気――と好きな題材を取り扱っているんですけどね。私の理解力が乏しいあまりにストーリーをいまいち理解できなかったのがハマれなかった原因なのかなと。

ただ、黒歴史を自分自身に暴露されて精神負荷をかける某シーンはめちゃくちゃ印象に残ってます。想像しただけで恐ろしい……。あとすのこも。

DL販売もしているので入手しやすいですが、私のように「keyの原点」というワードに惹かれて安易に手を出すと毛色の異なる作風に面食らうこと間違いなしです。

 

ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝 鏡の巫女

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新年一発目の乙女ゲームは少女漫画「ふしぎ遊戯 玄武開伝」にオリジナル要素を加えてゲーム化した『ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝 鏡の巫女』です。これまた古いものを……。

最近名前だけは昔から聞いたことがあった「ふし遊シリーズ」の漫画を白虎編を除いて一通り読んで、その中華風ファンタジーな世界観にハマってしまいまして。オトメイト製のゲーム版もあると聞き、PSP版でプレイしてみました。

出来の方は……うーん……首を傾げてしまう。玄武編の漫画が発売当時連載中だったのもあって、七星士の一部しか登場しないし主人公はゲームオリジナルの現代女子高生だし、恋愛要素も薄ければストーリー自体も薄っぺらい。というか単純にボリュームが少ない。微妙すぎて原作読み返したくなっちゃった。

オリジナル主人公に関しては原作のイメージを損なわない配慮だったのかもしれませんが、「ifストーリー」として多喜子と他の七星士との恋愛模様も見てみたかったですね。特に虚宿。原作でも多喜子への好意むき出しでしたし切なそうに女宿と多喜子と見つめる虚宿が少しでも救われてほしくて……><。

原作準拠の朱雀青龍編のゲームもあるようなので、気が向いたらやるかも。

 

DISTRAINT: Deluxe Edition & DISTRAINT 2

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Steamのインディーズゲーム。ジャンルとしては横スク型のコマンド選択式ホラーゲームでしょうか。日本語非対応ですが、有志の方が日本語化パッチを配布されています。

DISTRAINT=動産差し押さえの意味通り、差し押さえ業で働く主人公が、自分のせいで家を追われ苦しむ人々を見ていく内に病んでしまい……といった感じのお話です。

陰鬱なストーリーと独特なアートセンスで不気味な雰囲気を生み出している作品で、ところどころにゾクッとくる描写がありました。例えるなら熱のときに見る悪夢みたいな気味の悪さ。

セール中に安く買えたんですが、お値段以上の面白さがありました。1で終わるのは勿体ないので、ぜひ2とセットでプレイしてほしい一作です。クリア後、少しは晴れやかな気持ちになるかも。

 

ぎゃる☆がん だぶるぴーす

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知る人ぞ知るバカゲー!一日限定で超絶モテ男になった主人公が眼力(通称:フェロモンショット)で女の子たちを昇天させ、意中のヒロインを目指す眼(ガン)シューティングゲーム+ADVゲームです。

女の子を撃って昇天させてダブルピースさせるという革新的なゲームシステムで、キャラはみんな可愛いしモブキャラは多いし声優陣も豪華だし随所にフェチズムを感じるし――で、バカバカしいけどアイデアの大勝利って感じる作品でした。

シューティングゲームが不慣れなライトユーザーの方でも難易度が選べるので安心して遊べますし、とことん細部まで遊び尽くしたいヘビーユーザーの方にもやりこみ要素が多数あるのでおすすめできます。

元はPS Vitaのゲームなので近くで見ると3Dモデリングの粗はありますが、それでも十分可愛いので大満足です。次回作の「ぎゃる☆がん2」は更にグラフィックが進化しているようなので今から楽しみー!あと初代のリメイクも近々出るようです。

ダブルピースの性癖は持ち合わせてなかったけど目覚めそうだ……(アヘ顔はNG)

 


 

そんな感じで今月のまとめでした。

モンハンに月の半分を捧げたとはいえ、まともにプレイしたノベルゲーは2本だけだったので(しかもどっちも満足度が低い…)2月はもっとプレイできたらなぁと。

それでは今年もよろしくお願いします( ˶ˆ꒳ˆ˵ )